サッカー

「THE BRAZIL」あとがきに代えて

今回はTHE BRAZIL~サッカーに導かれた青年~について 「あとがき」というものを書いてみたいと思います。 今回の作品は1600文字という短編(のつもり)で書いたのですが 正直、難しかったです。 求めているレベルが高すぎるというか、何というか・・・ …

THE BRAZIL~サッカーに導かれた青年~

1985年 ブラジル リオデジャネイロ ~リオの公園に、夢を諦めかけた一人の若者がいた しかし、破れたボールを裸足で追いかける子供達を見て 彼はサッカーへの情熱を取り戻したという 二年後、彼はパラナ州SEマツバラと契約しレギュラーとして活躍 南部三…

1998の灯 後編

「人の生きる道」 あれから23年の月日が流れた あの頃の友人達は親になり、家族の為に今を生きている事だろう 一方の俺は相変わらずの独り身で、ブロガーなんて夢見てる 時代は変わり、それぞれが流されて遠くここまでやってきた 俺達は確かに大人になった…

1998の灯 中編

「混沌のアジア予選」 今でもそうだ W杯予選、アジアの険しい道のりを歩む戦士達を、初めは世間も応援する ところが上手くいかなくなると、次第に批判が始まる 特にネットでは何故か 絶対数が多いはずの擁護派より、批判意見の方が多い気がする 「選手を代え…

1998の灯 前編

君は覚えているかい? 知らない人さえいるだろう まだ日本がW杯に出た事が無かった、1998年 その先頭で夢の舞台に立つべき、一人の男がいた事を それは23年間、置き去りのままのストーリー ずっとこのときを待っていた いつか大人になった俺が ちゃん…